ダウンタウンの松本人志(57)が、近藤真彦(56)の不倫報道をテレビ各局のワイドショーなどが取り上げ始めたことに、「【おあずけ】タイム終了ですね」とコメントした。

松本は15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、12日発売の「週刊文春」で25歳年下の会社社長女性との不倫を報じられた近藤の話題を「周り(のメディア)があまりにもやらない」と指摘。「今のご時世、無いと思う、『使うな』みたいな圧力」とした上で、「長い歴史の中、大手事務所がスルーしましょうっていうのが各局染み付いちゃってて。でもそれって結局、誰が損するかって突き詰めたたら、ジャニーズ事務所さんが一番損する。悪いイメージつけられちゃうから。だから、一番の被害者はジャニーズ事務所さん。そうならないために、みんながもうちょっと平等に扱うべき」と問題提起していた。

17日放送の日本テレビ系「スッキリ」では、電話出演した芸能リポーターの井上公造氏が、松本の発言に言及。MCの加藤浩次は、近藤の話題をこれまで取り上げていなかったことについて、「週刊誌で出たのをそのまま流すっていうのはできないんですよ。しっかりジャニーズ事務所に裏を取ったり、近藤真彦さんがコメントを出した上で我々は(報道を)やる。週刊誌だけをうのみにしてここで流してしまうと報道として責任がないことになってしまいますから」と説明した。

松本は同日、ツイッターを更新。「スッキリ」のほか、各局のワイドショー・情報番組などで近藤の話題が取り上げられたことに、「ワイドショーが一斉に扱いだしたね。【おあずけ】タイム終了ですね」とした。