女優宮澤エマ(37)が、10日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。デビュー当時、バラエティー番組でよく共演したタレントを明かした。
デビューした際に、バラエティー番組でよく共演していたのが歌手でタレントのDAIGO(48)だったという。「事務所の方針もあって、知名度を上げていくということでタレント活動から始まったんですけど。首相を祖父に持つというくくりだけで一緒に出演させていただいたんですけど」と明かした。宮澤は宮澤喜一元首相、DAIGOは竹下登元首相を祖父に持つ。
そして「その当時は葛藤もあった?」との質問に宮澤は「正直、そうか自分は今の状況だと芝居とか歌だけでは勝負できないって言われてるってことなのかなってふうにも受け取りましたし。でもそんな面白いエピソード持ってるわけじゃないし。DAIGOさんみたいに面白くも言えないし、頭文字とか全然できないし。絶対向いてないから、この状況で続けるのであれば辞めたいって思ってたっていうか…。この先が見せない、どうしていいか分からないみたいな葛藤はありました」と打ち明けた。



