女優有村架純(27)主演のフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9時)の15日放送の第8話の視聴率が7・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と16日、分かった。

初回から9・2%、6・2%、7・3%、7・0%、7・4%、7・3%、7・7%だった。

安達桃子(有村)は、ホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くし、以来9年間、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の川上菊雄(光石研)の紹介で就職したホームセンターに勤めている。

第8話で、桃子とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。

話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため“幸せ”について自分の思いを語り始める。

一方、悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせた。