プロダンスリーグ「D.LEAGUE」第5戦が3日、都内で行われ、「SEPTENI RAPTURES」が初勝利を飾った。

第1戦は6位、第2、3戦は7位、第4戦は8位と下位に低迷していたが、迎えた第5戦では「ネオソウル」をテーマに“男の色気”を表現。持ち味のソウルダンスをアレンジし、バーを舞台にした演出にもこだわりを見せて、初の1位を獲得した。

ゲスト審査員を務めたTRFのSAMは「本当に素晴らしかった。ソウルダンスベースであそこまで見せられるのはダンスのうまさがないと無理。パーティーグルーヴは自分たちが楽しむもの。それをあそこまで魅せられるのはすごい。コンセプトがしっかりしていると、ダンスを見せられるんだと証明してくれました」と絶賛した。

ディレクターのakihic☆(39)は「率直に最高です! すごく苦しい思いをしてきたので、ここで1位をつかめたのは最高です」。リーダーのRIRIKA(25)も「本当にうれしい! 今日は(チームのテーマでもある)Be the Oneになれました。1つになれたことを見せられました」と胸を張った。

次戦以降に向けて、akihic☆は「自分たちは別々のところから集まっているので、12戦でどこまで成長できるかと思っていたけど、ちょうどうまく歯車がかみ合い始めた。ジャッジにこだわりすぎず、これからもファンの皆さんを楽しませていきたい」と話した。