男女5人組グループ「AAA」が25日に札幌ドームで公演を行い、6大ドームツアーの千秋楽を迎えた。

昨年末に活動を休止したが、コロナ禍で延期していた15周年ドームツアーのために“再集結”していた。

ファイナルでも、西島隆弘(35)が「会いたかった人どれだけいる? 2年間待っていてくれた人どれだけいる? AAAも会いたかったぞ」と呼びかけると、デビュー曲「BLOOD on FIRE」から最新曲「BAD LOVE」まで、エネルギッシュなパフォーマンスで、会場を魅了。本編最後の「さよならの前に」では、與真司郎(33)や宇野実彩子(35)の目に、涙があふれる場面も。

アンコールでは、日高光啓(35)は「今日で1つの歴史が終わります。過去は誰が何を言っても残り続けるものなので、もしも君がこの先の未来で不安になったり悩んだりしたらいつでも過去を振り返ってください。そこにはいつでも僕たちがいます。また会いましょう」と話し、「WAY OF GLORY」を熱唱。西島は「15年と1年、AAAを愛してくれてありがとうございました。関わってくれた全てのスタッフ、今日来てくれたみなさん、そして日本中、世界中で応援してくれている皆さん、本当に本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。