女優広瀬アリス(27)が11日、都内で、18日スタートのフジテレビ系主演ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(月曜午後10時)の制作発表会見に出席した。劇中でロマンスを展開するSixTONES松村北斗(26)ら同年代のキャストらと和気あいあいのトークを繰り広げた。

最近本気になったことを聞かれた松村は「久しぶりの連休、3日間ぶっ続けでゲームをやりました。3日でエンドロールにたどりついて」と振り返った。「これだけやったので、そのゲームのCM狙いたいと思っていたんです。でもテレビでこの人(広瀬)がそれのCMをやっていて!」と明かした。自身がCM出演中の「ポケットモンスター」シリーズだと明らかになると、広瀬は笑って“ドヤ顔”。松村は「いっぱい(ポケモンを)捕まえたのに~。悔しかった」と嘆き、笑いを誘った。

撮影中の裏話を聞かれた広瀬が悩んでいると、松村から「(広瀬自身が)裏話のタネになっちゃうタイプですもんね」とフォローされた。さらに松村から「現場にみかんがあったら、十何個も持って帰ってましたよね?」と暴露され「本当は1個ずつが大人のマナーだと思うんですけど、どうしても欲張っちゃって。ポッケに入れていたら本番が始まって、椅子にすごい量を置いていました…」と照れ笑い。松村から「後半顔黄色かったですけどね」と追い打ちを掛けられ、「コラッ!」と笑顔でツッコんでいた。【横山慧】

 

○…同作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。西野七瀬(27)飯豊まりえ(24)岡山天音(27)ら同世代のメインキャストも多い。西野と飯豊はプライベートでも非常に仲が良く、西野は女性キャスト2人を「まりえちゃん」「アリスちゃん」と呼ぶ関係。撮影の待ち時間、飯豊の発案でダンスやランニング企画が行われることもあったという。飯豊は「すみません、アイドルの2人(松村と元乃木坂46の西野)の間で踊らせていただきました」と笑った。

○…藤木直人(49)はメインキャスト6人のうち唯一の昭和生まれで、「1人昭和の人間が混ざっているので。みんな仲よさそうだなと思って、ずっと見守っていました」とほほえんだ。撮影の合間に自前の六面立体パズルを披露する一幕もあったというが「結局スタッフが一番食い付いてくれた。平成の子たちには響かなかったのかな…」と寂しそうだった。