女優恒松祐里(23)が4日、都内で、初主演映画「きさらぎ駅」(永江二朗監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

ネット掲示板に投稿された都市伝説をもとにしたファンタジックホラー。

肩やデコルテがあらわになったセクシーな黒いドレスで現れた恒松は「こんなにもたくさんの方が見に来てくださってうれしいです」と観客にあいさつ。自身初の主演映画ということで、「初主演の映画の舞台あいさつは人生で1回きりなので、皆さんにお会いできてとてもうれしいです」とかみしめた。

3日に公開されたばかりだが、「SNSだったり、送ってきてくれたりする中で、予想していたよりも面白かったっていう声をたくさんいただけてうれしかった」と反響を明かした。

作品の魅力を問われると、「FPS手法という撮影方法を用いていて、一人称視点で入っていく。観ているお客さんも自分がスクリーンを通して、きさらぎ駅に降り立ったような感覚になれるのが1つの魅力」とアピールした。

作品に絡めて、「行ってみたい異世界」について問われると、「実は怖いのが私は苦手。(ホラーの)『きさらぎ駅』というよりは、楽しい異世界がいい。お菓子でできた世界。マシュマロの椅子とか、綿飴の雲とかだったら楽しそう」と想像を膨らませた。

本田望結、莉子、寺坂頼我、木原瑠生、瀧七海も出席した。