女優米倉涼子(46)が12日、都内で、ドクターエア ブランドアンバサダー就任記者発表会に出席した。
米倉は、13日から放映されるボディーケア用品「エクサガン ハイパー」のCMに出演。このほどブランドアンバサダーに就任し、「元々ドクターエアさんのファンだったので、素直にうれしかったです」とオファーを喜んだ。
ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」に定期的に出演しており、体のメンテナンスは重要で「家の中にアイテムがたくさんあって、ソファの後ろにはブレードがあったり、車野中にもローラーがあったり。ミュージカルの合間合間に体をほぐしています」。今冬にも同作への出演を控えるが、体作りはこれからのようで「3カ月くらい運動していなくて、緩くなっています」と照れ笑いした。
また、この夏挑戦したいことには「ボディーメーク」を挙げ「ちょっとずつ絞って、つけるところはつけていきたい」と気合。露出が多くなる夏本番はまもなくで「二の腕が気になります。私もどうにかしたいです」と笑った。
イベントでは、16年から同メーカーのスペシャルアドバイザーを務める元メジャーリーガーの上原浩治氏(47)もアメリカからリモートで参加した。米倉は、上原氏の「年を取れば取るほど、体のケアに時間をかけるようになる。若い時から比べると回復力も遅い」という言葉に大きくうなずくと、「時間が足りないんです。回復力のためにたくさんサプリを飲んだり、ローラーで乳酸を流すのにも時間がかかるんです」としみじみと同意した。
2人が言葉を交わすのはこの日が初めてとなった。ともに好きなことを仕事にしていることについて、司会者から「共通点が見つかりましたね」と声をかけられると、米倉は「私とはランクが違いますから」と謙遜。これに上原氏が「僕はもう現役を引退してますから。比べものにならないです」と重ねると、米倉は「そうか、私の方がまだ現役ですね」といたずらっぽい笑みを浮かべた。上原氏は「ずっと現役でいてください」と呼びかけていた。



