NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第1話が3日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、岩倉舞(浅田芭路)は、ねじ工場を営む父・浩太(高橋克典)、母・めぐみ(永作博美)、兄・悠人(海老塚幸穏)の4人で東大阪に住んでいる。舞は原因不明の発熱のため、小学校を休みがちだが、始業式から8日目、発熱もなく登校する。小学校には舞のお気に入りのうさぎ・スミちゃんが飼われている。幼なじみ・貴司(齋藤絢永)のすすめで飼育係になった舞は、生涯の友人となる久留美(大野さき)とスミの世話をすることになる。一方、舞の隣家でお好み焼き屋を営む梅津雪乃(くわばたりえ)は心配する。

舞は家に届いたはがきの五島列島の美しい風景の写真に心奪われる。

爽やかなオープニング、back numberの曲、福原遥の姿、子役の演技のうまさとかわいらしさにネットも好評だった。

ツイッターには「始まった!爽やかでいい感じ!」「back numberいいな~ 爽やかで切ない」「とっても素敵なオープニング!朝から幸せになれる」「いきなりの飛行機シーンで朝からテンション上がります」「オープニングがはちゃめちゃにかわいい!!!! これは完走確定」「まいんちゃんはかなりのべっぴんさんになってる!」「チビ舞ちゃんかわゆ」「ナレーターはさだまさしさん。こちらも楽しみ」「お友だちが意地悪じゃないし、話をきちんと聞いてくれるし、うさぎ捕まえてくれるし、最高か」「貴司くんイケメンやな」「舞ちゃん謎の病気なんかな。歌子のトラウマあるから、ちょっと怖い」「永作さん 可愛い」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。