フリーアナウンサー生島ヒロシ(75)がパーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)に10日、出演した。
冒頭のフリートークで生島は「神田伯山先生、聞いていますか。なんか、他局で毎回イジってくれているようで。ナイツ塙(宣之)さん聞いていますか」。伯山はTBSラジオ、塙はニッポン放送で、コンプライアンス(法令順守)の問題での1年2カ月に及ぶ休養から4月に復帰した生島をことあるごとに取り上げてイジっている。ライバル局からの挑発に生島が、ファイティングポーズを見せた形だ。
この日のゲストは野球評論家の田淵幸一氏(79)。電話で「去年、大腿(だいたい)骨を骨折してリハビリ中です。久々に生島さんの声が聞けてうれしいです」。ドジャーズ大谷翔平の打撃不振について「誰でもスランプはあります。その内にバカバカ打ちますよ」。そしてピッチャーかバッター、どちらかに専念することを決める時期にきていると指摘した。
ホワイトソックスの村上宗隆については「メジャーのピッチャーは逃げないから、1、2、3で打てるからね。ただ、彼は日本にいた時からスランプが長い。データを分析された時にどう対応できるか」と話した。



