女優前田敦子(31)が12日、「第18回 クラリーノ美脚大賞2022」の30代部門を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

黒のドレスにハイヒール姿で登場。「数々の方が受賞されている賞なのでとても光栄です。美脚というのが自分の中でピンと来なかったので、今日まで頑張ってきました」と笑った。「プライベートでは、最近自転車をこいでばかりなので、スニーカーが多いんです。ハイヒールをたまに履くのは背筋が伸びて、すごい大事だなと思いました」と話した。

日ごろ心がけている足のケアを聞かれ「日常的には歩くことがすごく好きなのと、家でストレッチをすることを心がけています。子供が寝ている横で、YouTubeを見てトレーニングしたりしています」と笑顔で明かした。「若い時はストレッチなんかしなくてもと思っていたんですけど、徐々に年齢を重ねていくと、急に使うと思わぬところを痛めたりするので、20代後半から意識するようになりました」と説明した。

AKB48グループ卒業生では初の受賞。「うれしいです」とあらためて喜んだ。「年を重ねるごとに、足を出すことに恥ずかしさを覚えつつあったんですけど。こんなにすてきな賞をいただいたのであれば、年齢関係なく、ファション楽しみつつ足を思い切り出せる自分でいられるように頑張ります」とほほ笑んだ。

各部門を受賞した桜田ひより(19)みちょぱこと池田美優(23)吉瀬美智子(47)も出席した。前田は吉瀬から「あっちゃんのふくらはぎの裏が、シシャモみたいにキュッと締まっていて。鍛えられているんだなと感じました」と褒められ、「恥ずかしいです」としゃがんで照れ笑いした。