「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」の発売記念イベントが22日、都内で行われ、同CMに出演する妻夫木聡(41)吉岡里帆(29)成田凌(29)矢本悠馬(32)今田美桜(25)がそろって出席した。
同CMシリーズで「ジャンボきょうだい」を務める5人が全員集合し、年末の一大イベントを盛り上げた。
5人は「今年の漢字」「ジャンボなニュース」をそれぞれ発表。「長男」妻夫木は「凌」と今年の漢字を明かし、「ぼく今年後厄だったんですよね。耐え忍んでいた厄が終わるという意味の『凌ぐ(しのぐ)』。前厄本厄の時は、厄払いをしてきた。コロナというものも重なっていたというのもあると思うんですけど、いろんな作品が延期になっちゃって。ぼくの『役』の方まで払っちゃったんだって」と振り返った。
役者という仕事柄、厄払いをしない人もいるといい、今年の後厄では、厄払いをせずにここまで過ごした。「仕事も順調にやらせていただいていたんですけど、この間また1つ延期になってあんまり関係ないなと。今年残り1カ月半ですけど、厄払い行ってきました。しのいでおりません。しのげませんでした」と笑わせた。
「末っ子」の今田は、「ジャンボなニュース」として「大の字で転げてケガをしたこと」とフリップを掲げた。高知旅行中、イタリアンを食べた後に路肩に引っかかって大の字に転んでしまったという。「顔とか足とか血だらけで、もう10年ぶりくらいにあんな大けがしましたね。本当にスローモーションでしたね、めちゃくちゃ。怖かったですね。やっぱ大の字でこけることあんまりないから笑けましたけど、焦りました」と振り返った。



