嵐の松本潤(39)が14日、NHKトークバラエティー「土スタ」(午後2時5分)に生出演し、大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)で自身が演じる主人公、徳川家康の性格について語った。
松本は家康について「か弱いというか、小僧というか。このか弱きプリンスが最終的に天下を取れるのか」と1話での描写とともにそのキャラクターを振り返った。続けて「僕が演じているのは『徳川家康』という人物なので、もちろん(天下を)取るんだと思うんですけど、台本読んでいると『これは難しいんじゃないかな』っていうくらい、途中段階でもなかなか片りんというか、この人が最終的に江戸を開くのか(疑問)っていう感じはすごくするので、これからまた楽しみ」と家康のこれからの成長と変化に期待を寄せた。
また、松本は家康の本来の性格について「基本的に今で言うと、部屋に閉じこもってゲームやったりとか、自分の趣味に没頭してたいような少年だったんですよね。その少年が戦に出なきゃいけなかったり、自分が大将になっていろんな人に指図しないといけない状況に陥っていくという。だからこそ瀬名と一緒に2人きりでいるときとかは落ち着いた空気になるっていうことなんだなと思う」と、有村架純演じる正室・瀬名の名をあげ、実際に演じて感じた家康の性格の本質について語った。



