ローランド(30)が21日、都内で、映画「逆転のトライアングル」(リューベン・オストルンド監督、23日公開)公開直前イベントに登壇し、ローランド流の人生逆転した瞬間を明かした。
ローランドは「人生逆転した瞬間」は「客観視すると、性格悪い側なのでたくさんある」と笑い、ホスト時代には「先輩に『使えないな』と言われたら、『先輩が使えてないだけじゃないですか』って言ってみたり。自分が上り詰めた時に『先輩、ナンバー2ってどうやってなれるんですか?』って聞いたり」とエピソードを語った。
さらにホストを始めた当初はママチャリで出勤していたが「紆余(うよ)曲折経て、ロールスロイスに乗れた瞬間」も逆転エピソードとして挙げた。
また「無人島に漂流した時のローランド流の生き残り方」を聞かれると「みてくれサバイバル能力なさそうに見えるけど、サバイバル能力高めなので」と切り出し、「学生時代も部活の強い高校にいたので、水飲めない古き良き時代で、わざとシュート練習で川に飛ばして、川の水を飲むとか。よくわからない木の実を食べるとか、してましたよ」と会場を笑わせた。
一方で「虫が苦手」「日焼けが嫌」と意外な一面を見せ「大人になると弱くなりますね、人間、小金を持つと。自分を見つめ直したいです」と苦笑い。人生逆転を考える観客に「生きていれば悪いこともあるし、落ち込む選択肢もあると思うけど、僕はハッピーエンドの伏線だと捉えている」とエールを送った。



