俳優大泉洋(49)が1日、都内で、映画「シング・フォー・ミー、ライル」(3月24日公開)日本語吹き替え版完成披露試写会に登壇し、音楽スタッフから届いた手紙に大喜びした。
この日は「グレイテスト・ショーマン」「ラ・ラ・ランド」の音楽スタッフで知られ、同作の音楽も担当したベンジ・パセック、ジャスティン・ポールから共演者に手紙が届いた。
「あなたの歌声はライルの歌に温かさと優しさをもたらしてくれました。あなたの歌が、ライルを愛らしいキャラクターとして照らし、そして何より、ライルに言葉を与えてくれたのです」というメッセージに大泉は大喜び。
しかし続けて「確かに年齢はショーンとは違うけど、あなたは完璧にやり遂げてくれました」という一文に「パセック&ポールがいじってるじゃない!」とツッコみ。さらに「この手紙がなければ今日もうちょっとしゃべれたんだけどな」とぼやいた。
大泉はセリフが一切無く歌だけで伝えるワニのライル役に挑戦し「ミュージカル映画としても素晴らしいし、すごく勇気づけられることもあるし、苦労、コンプレックスが少しずつほどけていく映画。大人も子どもも楽しめます」とアピールした。
石丸幹二(57)水樹奈々(43)も登壇。



