ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(50)が4日、ツイッターを更新。歌手GACKT(50)とともにテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!」に出演した際の裏話を明かした。
飲食店を経営する堀江氏は、一般ツイッターユーザーの「ホリエモンは、格付けで外しまくって気がするけど味分かるの?」というツイートに反応し、「テレビの『格付け』は馬鹿な貧乏人が有名人が間違えるのを喜ぶための番組なの知ってんの?笑。1mmくらいしかないヒジキにトリュフオイル塗られて本物のトリュフと比べられてお前判別できるか?」と反論。「俺は見たことなかったからガクトさんに頼まれて出たけど、こんなくだらない番組だと知ってたらでなかったよ笑」と、同番組に対する不満もあらわにした。
同番組は芸能人がチームを組み、味覚や音感などの格付けチェックに挑む特番で、堀江氏は2017年1月放送の第14弾にGACKTとタッグを組んで出演。「最初に組んだ時にガクトさんに『メタ推理ですから』って言われて意味わかんなかったんだけど、ストラディバリとトリュフで間違えて意味わかって盆栽で正解しました」と振り返った。
堀江氏は過去のYouTube動画で、同番組にGACKTから誘われて出演した経緯や、番組で出された問題について言及しており、GACKTからアドバイスをもらうも間違えてしまい“半ギレ”されたというエピソードも紹介。連勝を続けるGACKTについて「GACKTさんがずっと勝ってる理由って、もちろん基礎的な素養もあるんだけど、それを元にしたメタ推理、つまりガチの推理っていうよりは、メタで色んな情報とかを多面的に判断しながら推理しているんだろうなと思って」と推察し、「ほんとにガチでやってると思う」と私見を述べていた。



