嵐の二宮和也(42)が、29日放送のTBS系特番「6SixTONES」に出演。30歳で決めた方向性について語った。

SixTONES髙地優吾は、共演した同局系「ブラックペアン」での二宮について「全然俳優仕事とかもやったことないじゃん。経験値でいっても。そういうときに『ブラックペアン』で一緒になって。マジで怖かった。渡海先生(二宮の役名)が、本当に下手したら殺されるって思うぐらい圧力を感じたっていうか」と圧倒されたことを明かした。

ジェシー(29)から「何歳から“役者やりたい”みたいな?」と聞かれると、二宮は「30歳のときに、バラエティーか、ドラマ、映画、お芝居みたいなものをどっちやりたい? って聞かれて、『バラエティーやりたいです』って言って始まったのが『ニノさん』だった」とバラエティー志向があったことを明かした。

松村北斗(30)は「子どもの頃から蜷川(幸雄)さんの映画やってたり、ガンガン俳優ロードを歩いてたのにバラエティーだったんですね。そこは」と驚いた。

二宮は「バラエティーだったね。テレビ好きだし、結局バラエティーやってるとドラマに返ってくるんじゃない? そう思ってたと思う。“いま誰のターンで、誰がやってる最中に自分が準備して、そっちで展開を生んで”ってお芝居に返ってたんだと思う。だからバラエティーでリハしないであれだけ展開できるんだったら台本あってみんなが覚えている状態だったらテストなんかいらないだろって思ってるタイプだから」と語った。