「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(46)が14日までにツイッターを更新。
ホリエモンこと実業家の堀江貴文(50)がSNS上で見られる誹謗(ひぼう)中傷を止めるよう呼びかけた発言を受け、“矛盾”を指摘した。
堀江氏は13日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、急死したタレントのryuchellさんがSNS上で誹謗中傷を受けていたことに言及。「(誹謗中傷を)ネットに書くな。周りの友達とかに愚痴のように言っても良いよ。だけど、ネットに書くな。ネットに書くと本人が見ちゃうから」「自分の胸の中にしまっておけ、とは言わない。ストレスかかるんだったら誰かに言え。だけどネットに書くな。陰口っていうのは本来そういうものなんですよ」と訴えるとともに、「2ちゃんねるみたいなクソなメディアを作ったバカもいるけどさ、ああいうモノを作ったことを自体、それを肯定するような言説も僕は許せない」と、自身と因縁のあるひろゆき氏が開設した掲示板サイトも批判していた。
ひろゆき氏は、このYouTube動画を貼り付け、「『陰口が良くない』という指摘はあまり意味がない。言ってる人は陰口だと思ってないのです。『陰口ではなく事実』とか『言われる側に責任があるから当然』とか思ってたりする」と持論を展開。「『悪口を書くな』と言った1分後にひろゆきという人を『バカ』と言ってるわかりやすい事例」と指摘した。



