ものまねタレントのコロッケ(63)が19日、都内で、日本の半島地域を応援する「半島コロッケ」の発売イベントに出席した。
「半島コロッケ」は、大手出版社の光文社が運営する半島応援メディアがプロデュースし、コロッケが展開するコロッケ専門店「コロッケのころっ家」で製造販売される。この日から第1弾として「かつお香る南高梅コロッケ」が発売されたほか、ミッキー吉野氏が作曲した「コロッケのころっ家」のテーマソング「コロパリピ」がお披露目された。
コロッケは「笑いと食とエンタメを融合させたいと思っていたところ、今回のお話しをいただきました。さきほど、国土交通省の石井浩郎副大臣を表敬訪問させていただきました。日本の食文化を海外にも発信したいという話で意気投合したのですが、ものまねを披露できない雰囲気でした」と振り返った。国土交通省は半島振興事業を推進している。
この日はミッキー氏も登場し、コロッケが「コロパリピ」をダンサーとともに披露した。7月末から配信がスタートし、8月にはCDも発売される予定。コロッケは「ミッキーさんに無理を言って、歌詞を変えていただいたり、すべての世代が踊れて楽しめる楽曲に仕上げていただきました。今年はこの曲でNHK紅白歌合戦を狙いたい。いや、もうこの時期じゃ遅いですか」。ミッキー氏は「コロッケさんのエンタメの深さを実感しました。いろんなアイデアをいただきました」と語った。



