山崎賢人(28)が9日、都内で主演映画「キングダム 運命の炎」(佐藤信介監督)の舞台あいさつで号泣した。

共演した大沢たかお(50)から主人公・信を演じきった姿勢について「(前々作の撮影後)信のことを『元気すぎないか』『一本気すぎないか』って言う人がいて。すごくつらかったと思う」。その後「1年半ぐらい稽古した。そしたら、あの時の心の閉ざした寂しい山崎くんから別人の信がいて。そこから躍動した。本当に彼の力」とたたえられ、号泣。

山崎は「めちゃくちゃうれしいですね、恥ずかしい~」。