7月12日に亡くなったタレントのryuchell(りゅうちぇる=27)さんの元妻でモデルのpeco(ぺこ=27)が18日、インスタグラムを更新。

「りゅうちぇるは、家族に見守られ、息子もしっかり『ダダいってらっしゃい』とお見送りしてくれて、そして皆様からいただいたやさしいあたたかいお気持ちとともに、安らかに空へ旅立ちました」と、ryuchellさんを弔ったと報告した。pecoの投稿は、7月13日夜に、ryuchellさんの訃報後初めて自身のインスタグラムを更新して以来、1カ月ぶり。pecoは同日午後、滞在先グアムから息子と帰国していた。

また「りゅうちぇるが立ち上げてくれた比嘉企画で、これからも皆様のお目にかかれたらと思っています」と、今後も比嘉企画で活動を続けていく考えを示した。比嘉企画は、ryuchellさんが21年10月にYouTubeチャンネルで設立を発表。前日9月30日に前所属事務所を退所したことを明らかにし、自身はタレント兼代表取締役として所属すると説明。pecoも同事務所に所属している。

pecoは「皆様、お久しぶりです 日々たくさんのご心配やあたたかいメッセージ、本当に本当にありがとうございました…!」とファンに感謝した。そして「りゅうちぇるがいなくなっても時間はどんどん進んでいく現実に切なくなる瞬間も、息子もダダを思ってさみしくなる日もありますが、息子のだいすきな映画『リメンバー・ミー』と重ねては、きっとダダのことだからすんごいキラキラメイクしてるだろうねなんていっしょに話し、たくさん泣いてたくさん笑って、少しずつ前を向いています。」と、今の心境をつづった。

さらに「そして少し前まで、わたしと息子とアリソンで大阪の実家に帰っていましたが、今週から息子も新学期がはじまり、ここからまた日常を過ごしていきます。わたしのこれからについてもたくさんご心配いただいているのですが、りゅうちぇるが立ち上げてくれた比嘉企画で、これからも皆様のお目にかかれたらと思っています」と、今後も比嘉企画で活動を続けていく考えを示した。

pecoは「いつも応援してくださっている皆様や関係者の皆様、そしておともだちや家族、息子の先生方や、わたしの学生時代の先生方まで。わたしたちの周りには、あたたかく見守り寄り添ってくださる方がこんなにもたくさんいること、改めて気付くことができました。感謝の気持ちを忘れず前を向いて、息子とアリソンといっしょに、りゅうちぇるを胸に、これからまたがんばっていきます。これからもまた、どうぞよろしくお願いいたします!」とつづった。