堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の公式X(旧ツイッター)が25日、更新され、奇跡の少女”ジャミーン”の名前の裏話を明かした。
ジャミーン(ナンディン・エルデネ・ホンゴルズル)は第1話で、砂漠で倒れていた乃木(堺雅人)を助け、持病の手術を受けるために来日し、第6話では手術が成功した。
一方で、ジャミーンが持っていたアルバムの写真に、テロ組織「テント」のモニターだった山本(迫田孝也)が写り込む、また別班の司令・櫻井(キムラ緑子)が「奇跡の少女」と呼ぶなど、いまだに謎多きキャラクター。SNS上では「鍵を握るのはジャミーンでは?」「テントの一員では?」「ノゴーン・ベキ(役所広司)の孫にあたるのがジャミーン」など視聴者による考察も盛り上がっている。
公式Xはジャミーン、アディエル、福澤監督の笑顔の写真も掲載し「飯田Pによると『ジャミーン』の名前の由来は福澤監督のニックネーム、ジャイさんから。企画初段階では”バルカの女の子”でしたが、台本会議でジャイさんと話している内に突然『ジャミーン』が降りてきました…とのことです」とつづった。
この投稿に視聴者は「かわいくて呼びたくなる名前」「他のVIVANTのキャラクターの名前の由来も教えて欲しい」「ほんとに奇跡の子だ 福澤監督の記念すべき作品でジャイさんの名前からなんて」「ジャミーンは最後までいい子でいてね」など多くのコメントが寄せられている。
同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。



