TBSは31日、オンラインで、10月期の改編説明会を行い、昨年3年ぶりにレギュラー放送が復活した「クレイジージャーニー」の枠移行を発表した。
同番組は、独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本をめぐる旅人が常人離れした体験談を語ったり、番組スタッフと同行ロケをする内容。19年8月に不適切演出があったとして、番組が終了していたが、根強いファンの待望論もあり、昨年復活した。
同番組について編成部企画総括・畠山渉氏は「毎週熱量の高いすてきな番組になっている。枠が移行しても今の形でたくさんの熱力でお届けして行きたい」と話し、復活後の手応えに「夏休み中にもいろんな層の視聴者が増えてきているなと実感している」とした。
「クレイジージャーニー」は月曜10時へ枠移行し、現在の月曜9時枠には伝説的バラエティー番組「リンカーン」の後継番組「ジョンソン」の編成を発表。メンバーにはお笑いコンビ、かまいたち、モグライダー、見取り図、ニューヨークの次世代を担う8人を迎える。
「ジョンソン」の高柳健人プロデユーサーは「ダウンタウンさんのお墨付きも得ています。10時台に松本さんがいる。縦の流れを強化したい」とした。



