タレントのヒロミ(58)が15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)にコメンテーターとして出演し、王座戦で藤井聡太8冠に敗れた永瀬拓矢九段について言及した。
永瀬九段は王座戦第4局、勝勢だった123手目に指した「5三馬」が悪手。指した直後、頭をかきむしっていた。ヒロミは「見た? 相手の方(永瀬九段)さ、俺初めて見た、あんなことやったら、間違えたぜってなる。それは分かるんだろうから」と語った。東野幸治は「すごいのは、藤井聡太さんが微動だにせずにずっと盤を見ていた」と続けた。
将棋の最年少7冠、藤井聡太竜王(名人・王位・叡王・棋王・王将・棋聖=21)が全8冠制覇を目指して永瀬拓矢王座に挑戦した第71期王座戦5番勝負第4局が11日に京都市内で行われ、後手番の藤井が勝った。シリーズ対戦成績を3勝1敗とし、王座を奪取し、史上初の全8冠制覇を達成した。



