歌手谷村新司さんが74歳で亡くなったことが発覚してから一夜明けた17日朝、MBSラジオ「ヤングタウン」などで、盟友だった歌手ばんばひろふみ(73)がフェイスブックを更新し、つらい思いをつづった。
ばんばは「我が友チンペイさんが亡くなった。アマチュア時代に知り合い、同じ事務所に所属してお互い切磋琢磨してきた」と回顧。「ヤング-」に加えて、文化放送「セイ!ヤング」でもともに、深夜ラジオで毎週顔を合わせ、軽妙トークで話題を集めた。
ばんばは「当時、家族と過ごすより多くの時間を旧友していた。今年の春先に病を患い、年内の活動を停止することを知り、とても心配していましたが、きっとすぐに復帰してくれると思っておりました」。
谷村さんは大阪、ばんばは京都の出身で、ともに関西から生まれた名アーティストだった。
「それなのに突然の訃報に言葉もありません。今ぼくがあるのはチンペイさんのおかげだと思う。有難う(ありがとう)チンペイさん 安らかに眠ってください ご家族 ご親族の皆様に心より追悼の意を表します」と記し、谷村さんとの別れを悔やんだ。



