プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(28)が26日までにインスタグラムを更新。自身の体形に対して抱いていた劣等感を告白するとともに、前向きに変化した現在の思いをつづった。

村上はビキニ姿で海水浴を楽しむ写真をアップし、自身の体形に言及。現役時代は体重管理が求められるため食事もプレッシャーになっていたといい、引退後は食事制限から解放されたことで「沢山食べて13キロぐらい太っちゃって…」と体重が激増したという。「ありがたい事にテレビのお仕事でたくさんの人に見てもらうんだけど、多くの人に太ったね~って言われる事も増えて、笑って誤魔化していたけど 昔の感覚から、その言葉に敏感に反応してしまって かなり自信をなくしていました」と振り返った。

「特に日本では細いことが、『美しくて綺麗で可愛い』みたいなのが、感覚的に植え込まれているような気がしていて、自分の身体が恥ずかしかった」という。自身の体形に劣等感を抱いていたが、それでも「どんな自分でも自分らしさを大切にして『コレが私なのよ!!!』って力強く思っていけば それはもう輝いて輝いて仕方ないと思うんです。(まだ私も全然出来てないけど)」との思いをつづった。

「何もしないんじゃなくて、諦めてダラダラするんじゃなくて、自分なりに少しずつ努力して楽しんで自分らしさを手に入れて自信をつけて行こうよっていうのを伝えたかった!」と村上。「私もどんなに頑張ってもぱんぱんの太ももを愛したいと思います 見て!私の太ももを!ってね!!!」と前向きな思いをつづった。