元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。感動して泣いた曲を明かした。

玉川氏は自身が選んだ曲紹介のコーナーで、岩崎宏美の「想い出の樹の下で」を選択。その中で自身が最近見た夢について「歌詞が分からないんだけどステージに一緒にいて、曲を聞いて感動しているという夢を見たんです」と説明し「目が覚めて、何の曲だったけな? 今のっていって、あ、これだ! っていうのが今日の曲で」と振り返った。

また「この曲の歌詞を反すうしてたわけです。ベッドの上で眠りに落ちる前に。そしたら感動して泣いちゃったの。歌詞に」と明かした。

曲が流れる中、玉川氏は「このストーリー、世界観に入って泣いたわけですね」としみじみ。アシスタントのフリーアナ原千晶が「今もちょっとウルッとされてますもんね」と話すと「ウルッとしてます」と返し、歌詞の内容について「樹の下で誓いの言葉を言ったわけです。きっと結婚の約束をしたんでしょう。だけど男の方はこの後都会に行くわけです。女性はそうやって誓いをしたものの、ダメかもしれないと思いながら誓いをしているわけですね。それが歌詞から分かる」と語った。

また「『信じましょう 信じて生きましょう』って言うんですから。心の支えになるから。『そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう』って。だから会うのが奇跡だと思ってるんです」と熱弁。2番の内容ついても「会えないと分かってるんです。分かってるんだけど、奇跡が起きて会えるかもしれないと」と主人公の思いを代弁した。

ここまで熱いトークを繰り広げていたが、歌詞の内容について「あれ? ちょっと重い?」と苦笑すると、原は「ちょっとそうかもしれないですね。ヘビー級な」と言葉を選びつつ回答。玉川氏は「僕は女性の方に感情移入しちゃうんですね。それで切なくなって夜中泣いたと」と話していた。