TBS若林有子アナウンサー(27)が6日までに自身のインスタグラムを更新。夏休み中の安住紳一郎アナウンサー(50)の代役を務めた、5日のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)の出演を振り返った。

若林アナは「『安住紳一郎の日曜天国』、ありがとうございました。 “ピンチヒッター”という言葉の重みをこれほど感じたことはなかったかもしれません。」とつづり、「パーソナリティー 若林 有子」と記載された台本の写真をアップ。「中澤さんの深い優しさに救われ、赤荻先輩のユーモアに心がほぐれ、リスナーの皆さんの温かさに包んでいただいた2時間でした。 緊張していたOPトークが終わった後は、メッセージメールや、グラスハープの魅力のおかげで、少し心軽やかに楽しい時間を過ごせました」と放送を振り、フリーアナウンサー中澤有美子(48)と同局の赤荻歩(42)とのスリーショットも公開した。

「とはいえ、こんなに自分の話をしたことはなかったので、終わってから数時間経ち、今更恥ずかしくなったり反省したりしています…」と明かし、「上質な“負荷”のあるお仕事でした」と記した。

そして「リスナーの皆さんが送ってくださったメールなど、全て拝読しました。どの言葉も宝物のようです。本当にありがとうございました!」と感謝。「入社5年目、27歳、これからも愚直に邁進します!」と宣言をした。

「ちなみに、ファンキーでさっぱりした我が親は、厳しくも愛があり、尊敬できる存在です やや昭和的な(?)骨太精神は親譲りかもしれません(笑)」と追記している。

フォロワーからは「ピンチヒッターお疲れさまでした!」「とてもいい話でした。この人がここにいるのはこういう努力をしたから今があるんだなと思いました」「ますます若林アナの事が好きになりました」「素晴らしい放送でした!!安住さんからのコメントが楽しみです!!」などのコメントが寄せられている。

若林アナは大阪府出身。19年にTBSに入社した。同局系情報番組「ひるおび」や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」などに出演している。