ヒップホップグループ「梅田サイファー」のメンバー、DJ SPI-Kが15日、「重い病気」の治療のため入院し、活動を無期限で休止することをX(旧ツイッター)で報告した。
同グループは公式Xで「この度、メンバーであるDJ SPI-Kが入院し、治療に専念するため当面の間活動をすべて休止させていただくことになりました」と報告。活動再開については「医師の診断も仰ぎ検討していきますので決まり次第改めてお知らせいたします」とした。
DJ SPI-Kも自身のXで「この度梅田サイファーのメンバーである私DJ SPI-Kは長期入院となる重い病気にかかりまして無期限で活動を休止することとなりました」と報告。「本日から長期療養に専念させて頂きます。皆様にはご心配ご迷惑をおかけしますが必ず俺は戻ってくるのでそれまで梅田サイファーの応援宜しくお願いします!」と呼びかけた。



