NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第41話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、スズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)が一緒に東京で暮らし始めて1年。梅吉は酒びたりになっていた。スズ子はそんな梅吉とぶつかることも多く、親子仲はどんどん悪くなってしまう。舞台でも、スズ子の歌が時局に合わないと警察に強制中止させられてしまう。
X(旧ツイッター)には「お父ちゃん……しっかりしなはれ」「ひん曲がり尺八」「すゑひろがりず!」「嫌な時代に突入しちゃったな」「予想はしてたけど梅吉ボロボロじゃないか」「まだ昭和15年でこれ。今週はまた厳しそうやな」「ダメ親父になってる。ツヤさん生きてるときからちょっと片鱗は見えてたけど。奥さんが凄かったんだな」「朝ドラの父親あるあるやな」「伝蔵さん、ええ人や」「茨田さん、気高いな…」「茨田さん、かっこいい 自分を曲げない」「イケイケ!茨田りつ子!」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



