俳優小泉孝太郎(45)が、「総理の息子としての苦悩」を激白した。30日午後8時放送のTBS系特番「加藤浩次&小泉孝太郎の日本イチバン旅」の放送内で語った部分が、TBS公式TikTokとTBS公式YouTubeで先行公開された。

01年4月~03年11月に第87代内閣総理大臣を務めた小泉純一郎氏の長男の孝太郎。動画では、食事の場面で、加藤浩次に「大変だった?やっぱりお父さんが総理の時」と聞かれると、孝太郎は「めちゃくちゃ大変でした。芸能人の小泉孝太郎と総理の息子の小泉孝太郎、2つの人生を1日の中で使い分けて生きなきゃいけないわけですよ。家を一歩出たら、周りは総理の息子として見るし、それが国外とか外交に繋がることもあるわけですよ」と振り返った。

加藤が「変なことできないよね?」と続けると、孝太郎は「飲食店に来るのも、友達と『この店いいね』では、僕は許されない立場なので、誰が経営者なのか? 調べますね。いかがわしいところじゃないか」と、総理の息子としての行動を明かした。