フラワーアクティビスト(花創作家)の志穂美悦子さん(68)が4日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。夫の歌手長渕剛(67)との結婚を機に31歳で芸能界引退。アクション女優として活躍していた志穂美さんは子どもの教育については「バランスをとって何でもいいよー」と厳しい父親とは対極のやさしい母親だったと明かした。

番組恒例の観覧客からの質問に応答する「ぽいぽいトーク」では「スパルタ教育、っぽい」との質問に「私は全然しませんよ」と全力で否定した。子どもは1女2男3人でそれぞれ独立している。MCのフリーアナウンサー神田愛花(43)から「3人のお子さんは1人でお育てに」と聞かれて「はい、そうです。いろんな方々に育てていただきましたけど、厳しいのは彼の方ですね」と長渕が“怖い父親”だったと語った。

MCハライチ澤部佑(37)から「具体的にどのような厳しさでした」との質問には「具体的にはいえないけど(子どもが)家に帰ってきてランドセルをそっと置いてどっかに行くとかね」と当時の様子を思い返していた。また、志穂美さんは「家の中でモノ(作曲活動など)をつくってましたから、音を立てちゃいけない、っていうのはありました。ただ、勉強に関しては何も言わない。1つ好きなものがあればそれでいい」という長渕家独特の子どもの接し方について語った。

現在、フラワーアクティビストとして活動していることについて「(子どもが)巣立ったから、ちょっと自分のことをしようかなと」と話した。