お笑いコンビ・なすなかにし那須晃行(43)が12日に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けたと17日、所属事務所の松竹芸能が公式サイトで発表した。
松竹芸能関係者によると、那須は12日、オフで外出中に体調が悪くなり、緊急手術を受けたという。もともと高血圧で、降圧剤を服用していることなどは公言しているが、高血圧と脳梗塞との直接の因果関係は、検査中ながら分かっていないという。
復帰時期は医師の判断に従うが、回復の途上でコミュニケーションも取れているという。那須と22年5月に結婚した妻のタレント濱田准(34)もX(旧ツイッター)を更新し「本人はとても元気で、今はじっくりゆっくり夫婦の絆を確かめ合っているところです笑 しばらくはししまる(犬)と二人暮らしですが、おききのサポートをしつつ、帰ってきた時にパーティーが出来るように、ししまると家でダンスの練習をして待っていようと思います」と現状をつづった。
なすなかにしは“ロケ職人”と呼ばれるほどロケのうまさに定評があり、テレビ各番組で引っ張りだこの人気だ。当面は、いとこで相方の中西茂樹(46)が個人で活動する。漫才等、コンビでなければ出来ない年末年始のお笑い番組、企画は難しいが、引く手あまたのロケ企画も、1人でもOKと声がかかっており、中西が精力的に活動していくという。



