23年7月から療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(26)が27日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズで衝撃的な“言い間違い”について明かした。

黒バックの背景に「『手首が痛いーーー』って叫んだつもりが『乳首が痛いーーー』って言ったみたいで 家族に激震が走った」とつづった。

渡邊アナは23年7月17日、体調不良のため、担当する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)を欠席し、以後は病名を明かさず療養中。

同年10月22日には、7月9日以来、3カ月ぶりとなったインスタグラムへの投稿でベッドに横たわる自身の写真をアップ。「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています」とつづり、一時は歩行困難だったことも明かした。同年11月23日には「少し前に手術したのですが (大したことない小さい手術ですご心配なく) 縫った痕を見るとやっぱりこころが凹みます」と報告した。

同年12月30日には「辛いことがばかりで『2023年はなんて最悪な年なのだ!』と思ったこともありました。でも、病気にならなければ出会わなかった人がいて、病気にならなければ出会わなかった感情と向き合って、気づきと学びの多い一年でした。懸命に生きた勲章です!」などと思いを吐露した。

新年最初の投稿では「今日は病院終わりに、東京体育館へ春高バレーを見に行きました」と、東京体育館で開催中&同局で放送中のバレーボール全日本高校選手権(春高バレー)を生観戦したと報告した。