KAT-TUN亀梨和也(37)が、15日放送のTBS系「KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン」(木曜深夜0時58分)に出演。デビュー当時のクリスマスの思い出を語った。
先週に続き、人気漫画「【推しの子】」の原作者赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏をゲストに迎えてトーク。エンターテインメント業界の舞台裏を描く物語で、横槍氏が「この作品を始める時に、出役の演者さんたちに共感してもらえる作品にしたいと思った」と話すと、読者の上田竜也(40)は「めちゃくちゃ大成功」と拍手。同作を読み始めたばかりという亀梨も「同業の方から『めちゃくちゃ響きますよ』って聞いて、じゃあ見てみようと思って」と業界内での評判を語った。
赤坂氏と横槍氏はメディアに素顔を露出しておらず、自作イラストで顔を隠しての出演となった。横槍氏が「うちらは顔出ししてないから、大変だったでしょう」とKAT-TUNのデビュー当時について尋ねると、中丸雄一(40)は「現場に来ちゃうよね」とファンが仕事現場に訪れてしまったことを回想。亀梨は「クリスマスの日とかすごかったもん。玄関の前で泣いてる女の子が5人くらいいて。なんで泣いてるの? って。いやいやいやいや…」と困惑ぶりを再現して苦笑した。



