俳優植草克秀(57)が18日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)にゲスト出演。昨年末をもってタレントを引退したSMILE-UP.社長の東山紀之(57)について語った。

オープニングで少年隊の思い出話に花を咲かせた植草。太田光(58)から「東山さんの会見もあったし、いろいろ考えることもあるんじゃないですか」と古巣の旧ジャニーズ事務所や新会社SMILE-UP.社長に就任した東山ついて聞かれると、「大変は大変だと思うんです。でも僕からしたら、ヒガシはヒガシのままでいいし。僕らのやってきたことが消えるわけじゃないですから。王道としてやっていけるもの流行っていこうと思っている」と心境を語った。

自身は錦織一清とともに21年末に事務所を離れたが「ソロになってもやれることって言ったらそれしかないですし、僕らの仕事は。それは崩さずやってます」と話した。

さらに太田から「ヒガシさん、もう1回舞台にって思うんですけど。それをファンの人も望んでいるんじゃないか」と東山の復帰について聞かれると、「辞めるのもけじめの1つだと思うけど、何かあれば。僕らもまだ解散したと言ってないですしね」。

また「いずれ彼がまた何かあれば、僕らも僕らで」と話し、東山のラストステージとなった昨年末のディナーショーについても「最後だっていう時も『花出そうよ』とニシキに言って、花を出したこともありますし。僕の気持ちとしては戻ってきて欲しいですよ」といつかの復帰を期待した。