女優芦田愛菜(19)が23日、テレビ朝日系「『徹子の部屋』49年目突入SP」に出演した。

同番組には、11年に6歳で初めて登場。単独出演者としては最年少の出演となったのをはじめ、中学生当時の17年の出演では、マンドリンを披露していた。今回は「おじゃまします」とおじぎしてスタジオに入った芦田は、「ずいぶんと大きくなりました」とほほ笑んだ。

今年6月で20歳になる。20歳にあやかって「20」の数字の花のデコレーションや、バックも花で彩られており「お花がすごい。きれいですね」と驚いた様子だった。黒柳はこれらの反応を受けて、「番組の予算を全部使ってあなたのハタチをお祝いしました」と切り返した。

芦田は20歳を迎えるにあたって、「もう自分がハタチなのか。自分の思い描いていたハタチと違って、まだ子供だなと」と苦笑いしていた。