元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。誹謗(ひぼう)中傷してきた8人に対し、開示請求を行ったと明かした。
「悪質な誹謗中傷をしてきた8名を開示請求しました。今後の流れとして弁護士を連れて直接本人に会いに行きます」と切り出した。続けて「態度が悪かったり謝罪の気持ちが伝わらない場合は名前や会社を晒します。俺の家族を攻撃したこと思い知らせてやるから。40代~50代ばかりで本当に終わってると思った」とつづった。
一般アカウントからの「へーすごいな。掛かった期間とお金を知りたい」との質問には「期間は一年弱。費用は一人30万円で240万円掛かりました」と返答。他にも「誹謗中傷に耐えながらボランティア精神力が凄いとおもいます。昔のへずまさんとは違い、今はほんとに頑張っている姿がかっこいいと思います。これからも誹謗中傷には負けずに頑張ってください」とのエールに対しては「今まで自分がしてきたことも悪いですが誹謗中傷の対象が家族だったのでずっと辛い思いをしていました」と返した。
「へずまの嫁」こと、しーちゃんもへずまの投稿に対し「私はうぜー奴皆ブロックしとるわw 私のアカウント二度と見に来んな!! 別垢で監視してきても監視し返してブロックしてやる!!」と投稿した。
へずまは能登半島地震発生後当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動を続け、ネット上では激励や称賛の声が集まっている。



