5月30日をもって個人活動としてSTARTO ENTERTAINMENTから独立する嵐の松本潤(40)が24日、公式ファンクラブ内で生配信を行い、ファンに改めて報告した。
「私、松本は5月30日をもって、個人の活動に関しては独立して自分で会社をやり、そちらで活動していこうと決断しました」。40代を迎えたことなどから、今後について考え「この選択をすることで、新たなことを見つけたりできるんじゃないかと期待して決断しました」。独立に向けて、個人の公式サイトの設立など準備を進めていることなども明かした。
グループとしては、引き続き同社とのエージェント契約を継続する。「嵐としての活動は引き続きやっていくので、形が変わることはあるかもしれませんが、変わらないことは変わらずにやっていきます」。メンバーには最初に報告したといい、17日に二宮和也(40)がX(旧ツイッター)で、松本の名前こそ明示せずもメッセージを寄せたことについて「あれって、俺のことでいいのかな?」と笑顔を見せた。
松本は16日に、STARTO ENTERTAINMENT社の公式サイトで独立を発表し「私自身の未来を形作るためには必要な一歩だと感じています。独立という新しい挑戦は、決して平たんな道ではありませんが、そこには新たな創造と夢の実現を目指すチャンスが広がっています。今まで培ってきた経験とご縁を生かし、新たな出会いや体験を通じて、さまざまな表現を探求していきたいと思います」としていた。
嵐は20年末をもってグループ活動を休止。昨年10月、二宮が事務所からの独立を発表し、独立後も嵐としてのグループ活動が発生した場合は継続するという、前例のない形だった。今年4月10日、グループとしての新会社「株式会社嵐」設立を発表し「これまで以上に主体性を持ち、これまで以上に主体的に判断をし、これまで以上に主体的に行動したい」とメンバー5人連名のコメントを発表し、同月にはSTARTO ENTERTAINMENTとグループとしてエージェント契約を結んだことも公表していた。



