お笑いコンビ、ドランクドラゴン鈴木拓(48)が6日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にアシスタントとして出演。最近の悲しい出来事を明かした。
オープニングで、俳優としても活躍する相方の塚地武雅についてトーク。パーソナリティーのナイツ塙宣之が「世間の人はコンビだって知らないと思う」と最近の2人の印象を語ると、鈴木も「そうなの、知らないんだって」と応じた。
先日アンジャッシュ児嶋一哉とタレント本田紗来(17)と3人でのロケがあり、「紗来ちゃんがさ、児嶋さんが聞かなきゃいいのに『このおじさん知ってる?』って言ったら、『知らない』って」と自身のことを知らないと告げられたという。知った上でイジられたと思い「俺のこと知らねえのか、ドランクドラゴンだぞって言ったら『はあ?』ってなって。マジで知らないの」と本田のリアクションに苦笑した。
本田は、相方の塚地についても「『塚地は知ってんだろ』って言ったら『え? 分かんない』って」。出演作を挙げるとようやく認識したようで「『あの人、芸人だったんですか?』って」と落胆した。鈴木は「もう、悲しい悲しい。冗談のつもりでイジられて、ハイハイこのパターンね、なんて思ってたら本当に知らない」とため息をつき、「塚地って知らない? って終わった後に動画見せたら『ああ!ドラマで見たことあります』って本気で言ってた。恥ずかしい」と語った。



