吉高由里子主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(日曜午後8時)の8月18日第31回の平均世帯視聴率が10・3%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・1%だった。
前週の第30回の世帯平均は10・3%、個人視聴率は6・0%だった。
第63作大河ドラマで、吉高由里子演じる紫式部を主人公に、1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家の波乱の一代記を描く。脚本は“ラブストーリーの名手”とも称される大石静氏が担当する。
◆第31回あらすじ「月の下で」
ある日突然、道長(柄本佑)がまひろ(吉高由里子)を訪ねてくる。道長はまひろに、一条天皇(塩野瑛久)に入内(じゅだい)するも、相手にされず寂しく暮らす娘・彰子(見上愛)を慰めるために物語を書いてほしいと頼み込む。しかし、真の目的は…。一方、宮中では年下の斉信(金田哲)に出世で先をこされた公任(町田啓太)が参内しなくなってしまった。事態を案じた斉信が公任の屋敷を訪ねてみると、思いがけない人物と遭遇する。



