女性アイドルグループのアンジュルムが5日、千葉・松戸森のホール21の大ホールで、「アンジュルム10th Anniversary tour 2025春『桜梅桃李』」の初日公演を迎えた。今ツアーをもってリーダーの上國料萌衣(25)が卒業するため、現体制最後のツアー。千葉4公演のチケットがソールドアウトの盛況となった。
ライブでは、上國料最後の参加曲となる新曲「光のうた」(5月21日リリース)を初披露。ツアータイトルから演出まで、やりたいことを詰め込んだという上國料は、「今のわたしたちの120%をお届けできたと思います。このツアーを通してパワーアップしていきたい」と、ラストツアーへの思いを伝えた。
6月18日に神奈川・横浜アリーナで上國料の卒業公演が開催されることも発表された。「最後まで一公演一公演、1人1人にエネルギーや歌を届けていきたいです」と意気込んだ。



