ビジュアル系バンド「0.1gの誤算」公式Xは9日までに文書を発表し、ベース眞崎大輔、ギター河村友雪に関してSNS上で投稿された女性問題に関し、事実関係を認め、謝罪した。

SNS上では、眞崎がファンを妊娠させて子どもがいること、河村と交際していたマネジャーが自死したとの投稿がなされ、波紋を呼んでいた。0.1gの誤算は文書の中で「眞崎大輔の件に関しましては、事務所として把握しており、事実であることを確認しております」と説明。河村の件に関しても「河村友雪に関しましては、コロナ禍当時の不安定な精神状態の中で起きた出来事であり、このような形で本件が明るみに出てしまったことにつきまして、ご遺族の皆様には心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の件は、お子様並びに故人の名誉、プライバシーに深く関わる内容であるため、これ以上の臆測や詮索、誹謗中傷等はお控えいただきますようお願い申し上げます」とした。

眞崎もXで文書を発表し「世間の皆様にはお騒がせしてしまったこと、そして応援してくださっているファンの方々には信頼を裏切るような隠し事をしてしまっていた事、大変申し訳ございませんでした」などと謝罪した。

河村もXに投稿し「先日投稿された件につきまして、ファンの皆様をはじめ、多くの方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪した上で「投稿内容につきましては事実です。当時、マネージャーとはお付き合いしておりました」と事実関係を認めた。そして「彼女に関する詳細につきましては、ご家族やご親族の方々への配慮もあり、これ以上お話しすることは控えさせていただきます。ご理解いただけますと幸いです。今でも心よりご冥福をお祈りしております」とした。