グラビアアイドル、YouTuberとして活躍するRaMu(28)が4日、X(旧ツイッター)を更新。学生時代に教師から受けた体罰に関するエピソードについて、あらためて言及した。

RaMuは3日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。「教育現場の恐怖」について討論する中で「けっこう、私はよくない先生にあたることが多かった」と切り出し、中学時代の部活の顧問について「けっこう暴力がひどい人で、ホームルームに遅れたら階段から突き落とされたり、頭から泥水をかけられていた」などと衝撃の告白をして共演者らを驚かせた。

今回、Xで「委員会で発言した部活で体罰受けてた話が嘘松扱いされてるwww いや、まじで嘘だろってくらい酷いよなぁw」とSNS上の反応に触れ、「地元では有名な話だよォ」と事実であることを強調。「ちなみに『なぜ泥水があるんだ!嘘だ!』ってすごい書かれてるけど」と疑われている点について、「雨の日の翌日ってグラウンドの水たまりをスポンジで吸ってバケツに入れて整備するんよな……野球部とかは経験あると思うけど。あれを頭からかけられるよ」と説明した。

「あと背負い投げとか、ノックバットで足殴られたり、階段から突き落とされたり、色んな暴力受けたぞ!」と明かし、「一生許してない」と積年の恨みを記した。

また、体罰を受けたエピソードを寄せるフォロワーらに返信する中で、「真冬に足袋履かされてグラウンド50周とか 声が小さい!って言われて朝礼台で『おはようございます』を1000回とか まあ、暴力の理由聞いたら憂さ晴らしって答えられたけど」と振り返った。