元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に火曜コメンテーターとして生出演。帯状疱疹(ほうしん)を治療し、生放送に出演した。

北斗は「ちょっと目も変なんだけど、ばんそうこうも貼ってるんだけど」と前置きした上で、右こめかみ部分を指さし「先週ここにかぶれみたいのができてとか言って。あれがね、ものすごい痛くて。だんだん頭痛はするわでおかしいなと思って。目がロッキーみたいになっちゃったのよ」と

状況を説明。「病院いったら、帯状疱疹だったわけ」と明かした。

「こんなに痛いとは思わなくて。昨日も病院行って、何とか腫れも引いて、ばんそこう貼ってますけど」と右こめかみ部分を再び指さした。「先生にさっき言われたんだけど、目は危ないと。帽子かぶってたら頭がチクチク痛かったの、私の場合は。だからちょっと異変があったら行った方がいいと思う」と語った。

そして「言われたのは、ストレス、疲れ、睡眠不足。すごくよくないですよと」と話した。

北斗は3日に自身のブログを更新。帯状疱疹に罹患(りかん)したことを告白。「初めは、月曜日くらいに頭がピリピリして 次は眉毛とか目とかに来て夏の暑さで体が熱いんだと思ってたら熱が出てね」と説明し、「朝起きたら火曜日には、こめかみ近くには水疱の出来物が急に出来て赤く腫れて潰れて2日ほどしたら、なぜかあちこち痛くて特に私は頭痛」と経過をつづった。

「その痛みが酷くなったので病院に引っ張って行かれて大正解!!結果は…帯状疱疹でしたー」と明かし「帯状疱疹って痛い、痛い、とは聞いたことがあったけど… これが…たまげる痛さ クシャミとかするのが恐ろしいーーーーー とにかく右半分が頭から痛い」と訴え、顔の右半分が腫れた写真をアップした。