野々村真(61)が、12日までにインスタグラムを更新。「先日、『認知症介護基礎研修』を受講し無事に修了証をいただきました」と報告した。

野々村は、自身をモデルとしたAI音声対話型デジタルヒューマンが開発され、シニア向け介護施設で入居者が1対1で会話するなどし、認知機能の改善などを目指す実証実験が24年に行われたことが話題を呼んだ。今回の認知症介護基礎研修の受講について「この研修は2024年4月より介護現場で働く無資格者に受講が義務化されたもので、認知症ケアの基本を一から学びました」と説明した。

その上で「『実務者研修』の受講に先立ち、まずは基礎をしっかりと固めるべく取り組みました」と介護福祉士になるための必須の研修である、認知症介護実務者研修も受講する意向を示した。そして「今回学んだ認知症に対する正しい理解と、ご本人に寄り添うケアのあり方をしっかりと胸に刻み、次のステップである実務者研修にも励んでまいりたいと思います。温かく見守っていただけると嬉しいです!」と意気込んだ。