昨年2月に開催した日韓共同の歌姫オーディション番組「トロット・ガールズ・ジャパン」で初代女王に輝いた福田未来(31)が本格ソロ活動をスタートさせた。
ドイツのオッフェンバッハ・アム・マインで15日(現地時間)にスタートした芸能イベント祭「マイン祭り」(17日まで)に初参加。「青い珊瑚礁」「ルビーの指環」「上を向いて歩こう」「プラスティック・ラブ」「真夏の果実」「真夜中のドア」などのカバー曲やオリジナル曲を歌唱した。
初日のステージを終えた福田は「ドイツの『マイン祭』に初めて参加し、日本のシティポップを歌わせていただきました。現地のお客さまに温かく迎えていただき感動しました。大のビール好きとして本場ドイツの味を堪能できたのも幸せで、音楽と文化で心がつながる瞬間を実感した貴重な経験です」。本場のビールを味わいながら異国での祭りを楽しんでいる。



