ガールズグループTWICE(トゥワイス)が、ビルボード「ホット100」順位の自己記録を更新した。韓国メディアが報じた。米ビールボードが26日に公式ホームページに発表によると30日付のランキングで「Strategy(ストラテジー)」が57位、JEONGYEON(ジョンヨン)、JIHYO(ジヒョ)、CHAEYOUNG(チェヨン)が歌った「TAKEDOWN(テイクダウン)」が53位となった。
「ホット100」チャートに入り、5週間連続で順位を上げている、この2曲は、TWICEの最高成績を更新している。
韓国通信社のニュース1は27日「グローバル主要音源プラットフォームチャートでも独自の新記録を更新中だ。StrategyとTAKEDOWNは、24日付アップルミュージックの米日刊トップ100で、それぞれ68位、51位。グローバルチャート基準では42位、35位を記録した。同日のSpotify米国チャートでも29位と20位になり、世界3大音楽チャートに挙げられる英国オフィシャルチャートの22日付オフィシャルシングルチャートトップ100では35位と31位になった」と報じた。
27日には日本の正規アルバム6集「ENEMY(エネミー)」を発表。約1年ぶりの正規アルバムで、JIHYOがアルバムビジュアルコンセプト、収録曲、ミュージックビデオなど、アルバム全般のディレクティングのメンバーに加わった。アルバムと同名のタイトル曲は「何度挫折しても、何度も立ち直る。結局、乗り越えなければならない壁は自分自身」というメッセージを盛り込んでいる。



