俳優の黒沢年雄(81)が30日までにブログを更新。老舗飲食店の味の変化に苦言を呈した。
黒沢は、老舗のうなぎ店に行ったことを明かし「子供の頃初めて鰻を食べた店…炊きたての真っ白な銀シャリに乗った鰻…世の中にこんなに美味しい物があるんだと興奮しました…」と思い出を記した。
続けて「それからも暫く定期的に行ってましたが、ここ暫くご無沙汰してるので、久しぶりに食べに行きました がっかり…タレが塩辛く甘味もなくしょっぱい感じ友人も同じ事を言ってました。有名店の奢りと勉強不足としか思えない…もう行く事もないと思います」と味の変化に苦言を呈した。
「我がシニアマンションの特別食の3000円の鰻重の方が数段旨い!老舗と有名店の奢りと怠慢…自分に置き換えて…今日も勉強になりました」と投稿を結んだ。
この投稿にファンからは「いい気になり奢り高ぶり、勉強不足になってしまうお店が生まれるのでしょうね」「子供の頃から馴染んできた老舗の味が失われてしまったのは、淋しいですね」「時代は移り、お店も代替わりしたのかもしれませんね」とさまざまなコメントが寄せられている。



