ブラックマヨネーズ小杉竜一(52)が29日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。漫画「ONE PIECE」原作者の尾田栄一郎氏から持ちネタ「ヒーハー」についてクレームを言われると勝手に勘違いして命の危険を感じたと話した。
「ONE PIECE」ネタの話題になって、小杉は「もう1個“ONE PIECE”の話でいい?」と確認してから「初期のファンの人たちがずっと思ってることが1個あると思うんだけど、オレ、『ヒーハー』って言ってるやんか、で、イワンコフも『ヒーハー』って言っているのよ」と話した。
原作に登場する「エンポリオ・イワンコフ」は、カマバッカ王国の女王で、誕生日が1月8日であることから口癖が「ヒーハー」。好物はホルモン焼き。
そして「オレ、みんなからイワンコフから『ヒーハー』パクってるって言われるやんか。でも、正直、最初『ONE PIECE』読んでなかった。でも、それを言われたときに『読んでへんねん』というのは尾田先生に失礼やんか、今は読んでるけど。で、尾田先生の家にロケに行くことがあって、そんときに『小杉さん、僕に何か話ありませんか?』って言われて、殺されると思ってん」と命の危機を感じたと話した。
小杉は「海賊に殺されると思って」とオチをつけて話した。尾田氏から「パクってると言われませんか?」と尋ねられて、さらに「でも、パクってませんよね」とも言われたという。
尾田氏から「僕も小杉さんからパクったことがなくて、僕が原稿描き終わって集英社に渡した後のテレビで小杉さんが『ヒーハー』って言っていた」と説明されたと話した。
千鳥大悟が「だから、どっちが先がないんだ」と話した。小杉は「同時に『ヒーハー』を思いついてる、オレたち」と話して「だから、古参のファンの方、これで和解してください」とカメラに向かって頭をさげた。



